Fritz Hansenの新作たちと希少アイテムPK15

2014年5月16日(金)Making of 「Sora Design Shop」
建築でもインテリアでも何にでも共通することだと思いますが、流行の
カッコいいデザインを発信することは簡単な事。

大切なのはデザインする立場の自分自身が、済み続ける事が出来るもの、
使い続ける事が出来るもの、愛し続けれるものを発信しているかどうかだと
思います。

昨日日と南青山のFritz Hansenでディーラーミーティングに参加しました。

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今日の午後からのディーラー限定でのポール・ケアホルムの娘クリスティーナ・
ケアホルムさんと北欧デザインに精通される島崎先生、織田先生のトーク
イベントはインテリア好きにはとても興奮する内容でした。

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僕の大好きなデザイナーの1人でもあるポール・ケアホルム氏の家具製作秘話
や彼の哲学などを聞き、更に敬意の念が深まりました。

ポールケアホルムの作り出したインテリア達は、彼の奥さん(建築家)がデザ
インた築約50年の自邸で今でも愛用されています。

このイベントの際に、去年の買付で見付てSora Designに展示中のPK15につい
て、椅子研究家で東海大学芸術工学部くらしデザイン学科の織田憲嗣先生が
『このチェアは私も1脚持っていて、全体でも250脚くらいしか生産れなかった
とても希少なアイテム』だとお話しされていました。

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世界で限定250台しか存在しないPK15...実はSora Designには2脚あります。

デンマーク本土でもオークションで取引された際の資料も有ります。

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そうなると、やっぱりポールケアホルムの新しく追加されたアイテムは欲しく
なりますよね!!

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こちらは新しくラインナップに加わったPK11です。

そしてPK62の復刻もとても嬉しいです。

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それから、アルネ・ヤコブセンのグランプリチェアとドロップチェア

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テーブルはハイメ・アジョンの新作のテーブル

Sora Designに届くのが楽しみです!!

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