デンマーク新聞社の取材 02/10/2014

2014年10月 2日(木)Making of 「Sora Design Shop」
今日のランチはデンマーク名物ホットドッグを食べました。

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手際よく10秒くらいで完成!

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一番右で頬張っているのが僕ですw 顔のカタチが変わってますねw


その後、デンマークのビール"カールスバーグ"の工場跡地に最近完成した照明

ブランドLightyearsのショールームへ行ってきました。

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この工場跡地はデンマークの重要文化財なので、ここのスペースを借りるのも

なかなか難しいといわれています。

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そこに入所出来た場合でも簡単には改築は出来ないそうです。

それらの条件をクリアしてとても素晴らしいショールームを作られていました。

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これはビールを製造する際に発生する二酸化炭素を入れるタンクだそうです。

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あるものを活かして新たなものを生む、、、とても素晴らしい思想です。





なぜデンマークなのか?

そもそも僕たちDFHG(デンマーク ファミリー ハウス グループ)が見ている

デンマークのインテリアや建材は日本の住宅にフィットするか?



世界一幸せな国民と言われるデンマークの人々はシンプルに生活し、だからと

いって我慢を強いられる質素な生活をするのではなく、良いもの選びそれを長

く愛用する、そのため無駄のないとてもエコなライフスタイルを持っています。

僕たち日本人とも多くの共通点があります。

彼らの良い手本から学び、僕たちのライフスタイルに応用で来たら素敵ですね。

今回のデンマークの旅の間、ずっとその事を考えていました。



日本と同じくデンマークもバブルを経験した時期には、プレハブ住宅が普及し

そのため、シックハウス症候群やアスベスト問題を抱えていました。

その経験を活かし、現在では世界で最高レベルの住まいを手にする事が出来る

ようになっています。

選択肢が有るってことは素晴らしい思います。

いくら僕たちの住まいに良いものを選びたくてもそれが手に入らなかったり、

情報も無くそれさえも知らなかったらどうでしょう?

僕が所属しているDFHG(デンマーク ファミリー ハウス グループ)ではその

選択肢の一つを皆さんにお伝えしています。



そんな僕たちの活動に興味を持ったデンマーク新聞Politiken社の編集長

KARSTEN R.S. IFVERSEN氏から取材を受けました!!

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僕たちの写真と記事がデンマーク中に配られる新聞の紙面に掲載される事になり

ました。

これを通じて活動の和が更に広がればと願っています。

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